某夕刊紙に以下に記載する記事が載っ・・・に関する記事

質問
某夕刊紙に以下に記載する記事が載っていました。どう思いますか?これで、検察が、不起訴にするならば、やはり、意図的な民主政権潰しが決定です。去年も、自民等の二階側は不起訴で大久保秘書は起訴でした。自民党の河村建夫前官房長官が昨年9月、2億5000万円の内閣官房報償費(官房機密費)を引き出したのは背任罪か詐欺罪に当たるとして、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」がきのう(1日)、東京地検特捜部に告発状を出した。 貴殿が告発された事実を、大手メディアは全く報道していません。 公金横領って、国民が納めた税金を横領することであり、国民は直接的に被害を被っている可能性があります。 一方で、小沢氏の秘書の行為が、あくまでも仮にですが裁判で政治資金規正法違反となったとしても、国民は直接的に被害を被っていません。むしろ、なぜ、自民党議員には適用しないのかという不公正・不公平による法治国家の瓦解と言う意味での国民の被害は甚大です。政治資金規正法は禁固5年であり、微罪とは言えないとしたり顔でいう識者がいますが、禁固5年というのは刑としての上限であり、根拠になっていません。 国民が直接被害を被っていない事件を、さも重大な事件であることのごとく大手メディアが検察のポチとなって大々的に報道し国政を妨害し、国民が直接被害を被っている可能性がある事件を大手メディアは全く報道しないということを、国民はしっかりと注視する必要があると思います。 貴殿が告発されたことに対して、東京地検特捜部は告発状について「検討させてほしい」と言っていますが、小沢氏関連では市民団体の告発をあっさり受理しています。つまり、河村氏告発に対して、東京地検特捜部はなぜか消極姿勢なのです。 以上からして東京地検特捜部とメディアが「恣意的」であることは明らかであると思われる。

回答
検察が正義を振りかざすなら、【たとえ1円でも記載ミス】があるなら与野党問わず関係者を逮捕すべきです。「金額の多さでの判断」では【検察の都合のいい言い訳】にすぎない。この際、与野党問わず衆参全議員をお調べいただきたい。民主党政権では、自民党政権と違い手をつけなかった人事に介入されると危惧しているのも要因かもしれません。地検特捜部は官僚のお役人様の代表として、小沢と戦っています。官僚のお役人様にとって、民主党は目の上のこぶであり天敵です。しかしこの戦いは、結局はお役人さんが勝利するのでは?--------検察の捜査手法に、今回は問題あるとおもいます。マスコミに情報をリークする捜査手法と捜査日程の決め方。【仮に】裁判になったとき、連日「世論を味方につけるため」にマスコミに検察はリーク情報を流していることで、裁判官の判決に対しても強く影響を与え(裁判官も世論の影響を受けることは確かです。)裁判の公平さを失う結果になることを危惧します。裁判も始まっていないときから、検察は搦め手から「世論を味方につける、検察有利の状況作りをしている」ことは今後問題になるのではないでしょうか??「小沢問題」を地検特捜部が捜査し始めたのは、衆議院選挙前で選挙にあわせるような状況で行いました。衆議院選挙前でもあり、麻生政権の当時の政府高官が【自民党には波及しない】との発言をしたしないでも論議がありました。↓?民主党議員側だけの捜査に対して世論の批判をあび仕方なく、自民党・二階衆議院側の捜査を形式的に処理し終了。↓自民党桝添前厚生大臣が、民主党を巻き込んだ新党発言がありました。自民党中川元幹事長が、民主党を巻き込んだ政党再編発言がありました。↓?1月13日、「小沢問題」で家宅捜査。↓1月14日 自民党の若手議員で、将来の自民党総裁/総理大臣候補の山本一太議員が、1のご自身のブログで「小沢幹事長自身にまで、捜査の手が伸びるかどうかだ」と書き込み(発言)されたとの報道。↓?1月15日、「小沢問題」で関係者の逮捕。↓1月16日 民主党党大会↓1月18日 国会開会日↓この夏の参議院選挙----------?検察側は、わざわざ【国政(国会)に合わせて日程を決めている】のですか??【仮に】日程を国政(国会)にあわせているのなら、【「小沢問題で追及」できる側の側面支援のように見えてしまいます】がどうなのでしょうか??大手建設会社に家宅捜査が入りましたが、【仮に】他の国会議員の名前が出て別の問題が浮上したとき、東京地検特捜部はどのような対応をとるのでしょうか?小沢議員同様に、別件で捜査の対象になるのでしょうか?あくまでも「小沢議員の問題」だから、見てみぬふりをするのでしょうか??小沢議員との戦いにひと段落させた後は、【次の地検特捜部が標的にして捜査する国会議員】はいるのでしょうか?(鳩山首相/小沢議員だけで終結することは、単なる一政党の「民主党つぶし」「民主党たたき」であり、一議員でいえば「鳩山つぶし」「鳩山たたき」「小沢つぶし」「小沢たたき」を地検特捜部がお役人代表で実行しただけとしか見えなくなります。その結果、国会が開会してもお金の問題だけで終わり国民の生活第一が置き去りになるだけで国政を混乱させるだけになるだけになってしまいます。もちろん、地検特捜部は次の標的になる政治家を決めていて捜査してくれると期待しています。)---------世論を味方につけるため検察はリーク情報を流していますが、検察のリーク情報流しての世論誘導に疑問があります。検察のリーク情報や、マスコミの「小沢たたき」「小沢つぶし」の報道を見ていると、少し冷静さに欠け異常な状態に危惧します。今の報道姿勢は、戦前の戦争への道に歩んだときの報道のときと同じようで怖さを感じる。これからも、どんどん連携して【小沢悪者論】を今まで以上に展開することでしょう。-----------------旧田中派VS地検特捜部の戦いは、小沢幹事長VS地検特捜部の戦いで終止符を打たれることでしょう。旧田中派は、以前の自民党第一派閥でした。現在は清和会(旧福田派=現町村派)が第一派閥ですから、地検特捜部は以前の自民党の第一派閥に捜査をしたのですから、今度は現在の第一派閥の清和会(旧福田派=現町村派)のほうにも捜査をしてほしいです。捜査しても、何も出てこなければいいだけのことです。そうでなければ、「旧田中派には捜査をするが、清和会(旧福田派=現町村派)は捜査せず」では片手落ちです。これでは、江戸時代の松の廊下の刃傷事件での幕府の片手落ち裁定とかわらない。

出典:Yahoo!知恵袋

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