内閣官房機密費の使途公開へ法整備を・・・に関する記事

質問
内閣官房機密費の使途公開へ法整備を−−インサイドライン編集長・歳川隆雄氏官房機密費を取材していて、得心がいく支出があった。99年8月に中央アジア・キルギスで起きた日本人技術者誘拐事件の時だ。当時の小渕内閣は水面下の人質解放交渉に官房機密費を使ったと聞いた。在外邦人の生命を守った支出として私は評価している。外交・安全保障にかかわる特別支出は認めてもいいだろう。 問題は内政に関する支出だ。自民党政権では党の幹部が野党工作のために湯水のように機密費を使ったり、選挙対策にも流用されたと言われている。 こうした政権維持だけを目的にした支出は、官房機密費と呼ぶに値しないと思う。 高度の機密性が伴う外交・安保案件の使途を直ちに開示したら、確かに国益が損なわれてしまうだろう。ただ、いくら機密費だといっても、政府は国民に対して説明責任を負っている。外交機密文書と同様に、10年、20年と年限を切ってその後に使途を公開するようにすれば、国民の信頼も生まれる。機密費に関する法律の整備を進めるべきだ。http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100224ddm002010040000c.html私は政治の内側にパイプがあるわけではありません しかしながら、ひとつ確実に言えることは2008年10月〜12月頃に麻生前首相へのバッシングがあったとき、河村官房長官が派閥の長のところへなにやら「ご挨拶」に行ったとの報道があり、その直後、派閥の長(たとえば伊吹や高村や津島は幹部あたり)から、「我々は政権を支えるべきだ!」と発言がテレビに報じられた時、こいつら官房機密費を貰ったんだなと確信しましたね。いくら貰ったんだろう? ともあれ、どう思いますか? 「これが夢にまで見た利権の味か!」を続けさせるべきですか?

回答
使い道を30年後公開とすれば与党の国会対策費や選挙費用の補てんには使えなくなると思います30年経過していれば海外での使用にしても当事者に迷惑はかからないと思います麻生政権末期の8月前後に引き出された金の使途を公開してほしいと思います機密費の中の内閣情報調査室分2億円は別途計上すべきと思います情報機関の資金ですから使途公開はなじまないと思いますが何らかの形に置いての外部監査は必要だと考えます

出典:Yahoo!知恵袋

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