自損で車を修理、他のところも直して・・・に関する記事
質問
自損で車を修理、他のところも直してもらえますか?先日車をバックで駐車しようとして、後方にあったポールに衝突してしまいました。 バックドアが凹んでしまい、かつ閉じようとしても鍵がかからなくなってしまいました。 (全てのドアが連動しているため、バックドアだけでなく全部掛からず・・・) バックドアに関しては以前もゴツンとぶつけて傷や凹みもあったため、これを期に 保険で綺麗に直そうと思っています。 そこで質問なのですが、バックドアはいいとして、実は左サイド後方にも以前擦って しまった傷があり、自己修復した部分があります。 遠めにはわからないものの、やはり自分で直した手前、ちょっと不恰好なので、 もし可能なら今回のバックドアの修理と一緒に直して欲しいと思っています。 しかし左サイドの傷については今回の自損部分と関係がないので、保険で直せるか 疑問です。 知り合いの話では、修理に出すところ(私はディーラーに出します)で話せば上手く やってくれる、との事ですが、いまいち不安です。 同じような経験をされた方や、他にもアドバイス頂ければ幸いです。
回答
お話から察するに、車両保険での修理ということかと思われますので、その線で回答します。 まず、基本的には保険の概念としてはあくまでも、損傷した個所の原状復帰が原則です。 したがって、今回の事故と関係ない部分の修理としては自腹が基本になります。 ただし、同一パネル内(今回の場合ですと、バックドアパネル)にあるものであれば、打ち合わせの中で整備工場さんにサービスで出来るか相談するのもありです。 また、複数パネルにわたっての作業になるので、その部分の値引き交渉もする価値はあります。 しかしながら、うまくやればできるというのも事実ではあります・・・ 内容としましては、今回の事例でいくとバックドアの損傷ということですが、傷の程度にもよるところでありますが、保険屋さんへの 見積もりはバックドア交換の見積もりで出しておきつつ、実際の修理を現物修理にしてしまえば、その分の金額が浮くことになります。その浮いた差額で左リアの修理をするという形ですね。 ここで問題となる点が2点。 1に、作業中の中間写真、完成写真の提出を求められた場合。特に、完成写真に関しては、使用した部品と並べて修理後の写真を撮るのが通例ではありますので、部品がないという話になるとまずいです。 2に、上記の点に近いのですが、裏が取れない場合、部品の納品書の提出を求められます。 うまくかいくぐれればいいのですが、これはその整備工場さんの手腕によるものが大きいです。
出典:Yahoo!知恵袋
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