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質問
岡田外相は、「機密文書の公開をできるのは、政権交代した今しかない。」と、‘日米間の密約’調査を指示したそうですが、日中国交正常化時にも、密約があったはず・・と考えます。これから、この件についても公表されるでしょうか?それとも〜暗黙の了解を公にするのは、対アメリカについてのみで、対中国には行わないのでしょうか?どのように思われますか(・・)?
回答
国防や外交には秘密や密約はつき物です。これが事前に他国に知れると、自国が滅びる事態が生じることが起りうるのです。日本が今まで特亜3国から武力攻撃を受けなかったのも、米国の核抑止力(日本に持ち込まれているのではないか?と言う密約)が大きな影の力となっていたのも事実です。だから、ニュートラルな国民から、やたらに人気を得ようとして、国防や外交の秘密を公開する必要は無いと思います。何も鬼の首を取ったように公開せずとも、日本は30年を経過したものは公開しても良いことになっているから、その時の国際情勢をみて日本に不利でなければ公開すれば良いのではないでしょうか。しかし、日本の近隣諸国には、100年を経過して条約などで解決済みのことを持ち出して、何時までも強請りタカリをしてくる国が存在しております。日本の国益を十分に考えてから開示する必要があると思います。それより、戦後間もない時期に、国税庁職員を恫喝して社会党や朝鮮進駐軍など反日民族・団体に強要されて、在日朝鮮人との間で結んだ税減免の5か条の密約や、中国から強要された記者報道規制の密約を公開すべきではないでしょうか?
出典:Yahoo!知恵袋
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