ATSについて2,3聞きたいことが・・・に関する記事
質問
ATSについて2,3聞きたいことがあります。まず、ATS−Pは保安装置ATSの中では、完成度がどのくらい高いのでしょうか。もう完璧に完成されているといえるでしょうか。 もう1つは、JR東海のATS−STについてです。『ATS-ST系列では信号に対する速度照査は一切行なっておらず、赤信号を冒進し他の列車と衝突する可能性が依然として残されている。』とウィキペディアにありますが、これは、例えば、青と黄色の信号が同時に点灯する65キロ制限の信号を80キロとかで進入した場合、ブレーキがかからないという事でしょうか。また、JR東海はATS−Pを未だに全く採用しておらず、不安な感じがします。
回答
S(T)は、警報を確認したとき乗務員が確認ボタンの操作をすればそのまま進行できるので、(強制停車機能も無くなるので)衝突する危険度も高い訳です。 Pは自車速度と信号の指定した速度と比べ、明らかに自車が早い場合は自動ブレーキをかける仕組みになっており理屈上衝突危険性は格段に低いが、人間がコンピューターに速度上限をセットアップする以上その操作は=危険性としてある。
出典:Yahoo!知恵袋
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