ハッキング!!友達がブラッティマンデ・・・に関する記事

質問
ハッキング!!友達がブラッティマンディー?を見ていたらしく偉そうにこんなことを言っていました。「つかさ何の情報もなしに十時間以内に人のパソコンをハッキングできればすごい方なのにあれはあり得ないよね・・・」この概念そもそも間違えていませんか何の情報もなしにハッキングって何か目的があるからするんですよね?だからあらかじめの下調べはするはず。(現実世界で言うと不幸の手紙を送るのに、相手の人物像・諸情報を知らずに手紙を送る意味がないまた、送るすべがない)踏み台にするならともかく、バックドア型のウイルス感染などではなく、相手コンピューターに侵入です。それに相手がインターネットにつながってない限り攻撃するのは不可能、もしつながっていてもホームページなどを立ち上げてない限り無理なはず?ですよね?しかもハッキングではなくクラッキングwww分かる方いますか?あと知識ないのに本文見ただけで叩きに来たやつは帰れ。

回答
何に対しての「分かる方いますか?」なのか少し理解に苦しみます。私はブラッディマンデイ(?)を見ていないのでわからないのですが、その友人がどうして「10時間以内にできればすごい方」と具体的な数字を出したのかも理解できません。何の情報もなしにハッキングって何か目的があるから〜というのは、情報と目的をすり替えているのでは?情報がなくとも、0の状態のそこから情報を収集し、十分な情報を集めクラッキングを成功させる。というのが10時間以内云々というのであれば、まあすごいだろうなあと思います。私にはできませんから。私個人の意見ですが、エンドユーザのコンピュータ(個人レベルのコンピュータ)に侵入するのは、ほぼ無理なのではないかと思うんです。PCなどのネットワークデバイスにはIPアドレスが付与されるのはお分かりでしょう。ですが、PCはISP(Internet Service Provider)に、ISPはインターネットワークに接続されています。PCはISPという仲介を介してインターネットに接続しているので、IPアドレスが判明したところでそのインターネットに接続している「ISPのIPアドレス」しか分かりません。ISPのIPアドレスが分かったところで、ISPの住所程度しか分からないことになります。しかし、ISPは各エリアから伸びた回線を集約しルータに接続、それをIXなどで他ISPなどと纏め上げ、その全体をインターネットと表現しているためISP内部への侵入が成功しても、次にはIPアドレスと登録情報の対応関係を知らなければなりません。今度はその情報が存在するPCへの侵入、情報から目的のPCのIPアドレスを割り出して、ISPのネットワークを経由して目的のPCへの侵入を試みる必要があります。ここからもまた、PCのファイアウォールの突破などが必要になります。サーバへの侵入は、個人PCへのネットワーク経由での侵入よりもまだ容易ではあると思います。サーバのOSや利用しているサーバアプリケーションが分かれば、セキュリティホールなどを見つけ、侵入を試みられるためです。もちろん、セキュリティホールが必ずしもネットワーク系のホールではないため、ネットワーク系のホールを見つけなければならないのですが。クライアント(ユーザ)とサーバならまだしも、クライアントとクライアントではクラッキングはほぼ無理でしょう。相手クライアントがホームページなどを立ち上げていた場合、そのホームページの改竄できる可能性はあるでしょう。ですが、そのホームページがレンタルサーバなどにあった場合、ホームページを経由して相手クライアントにアタックするのは不可能です。相手クライアントが自サーバを設置し、なおかつ同じネットワーク上に目的のPCなどを設置していた場合は、PCへの直接的なクラッキングではなく、サーバへのクラッキング→サーバ経由でのPCクラッキングとなるため、ISP経由よりは可能性はありそうです。検討違いな回答かもしれませんし、質問者さんの期待する回答ではないかもしれません。ご了承ください。まあ結局は漫画の話です。

出典:Yahoo!知恵袋

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