次のような逸話が紹介された書籍に心・・・に関する記事
質問
次のような逸話が紹介された書籍に心当たりはありませんか?あまりに昔、少なくとも10年は前に図書館で借りて読んだ本の内容を思い出したので、その本を読み返したいと思うのですがタイトルがわかりません。心当たりがあったら教えてください。プログラミング関連の書籍ですが、技術書というよりは次のような逸話がいくつも紹介されている読み物のようなものだったと思います。ある研究者(うろ覚えですが、ケン・トンプソンだったかも……)が講演したときのこと。その研究者は次のようなアイデアを紹介した。Cコンパイラに、そのコンパイラでコンパイルしたプログラムにこっそりバックドアを仕掛けるような改造を加える。そのコンパイラでそのコンパイラ自身をコンパイルするときも、バックドアを仕掛けるよう改造されたコンパイラを出力するような改造も行う。そのため、そのコンパイラのソースコードにはバックドアを仕掛けるような不正なコードは現れないので、そのコンパイラを逆コンパイルして調べてみない限り誰にもわからない。そうすれば誰にも気づかれずに、そのコンパイラでコンパイルされたシステムに自動的にバックドアを仕掛けることができる。その後、その講演を聞いた別の研究者が、あるシステムに覚えの無い不正なアクセスがあったことに気づいた。そのユーザ名は講演した研究者のイニシャルかファーストネームだった。というような都市伝説のような話です。本当にうろ覚えですので細部は異なるかもしれません。よろしくお願いします。
回答
本はわかりませんが、内容自体は、ケントンプソンがチューリング賞を受賞したときの講演ですね。http://cm.bell-labs.com/who/ken/trust.htmlなお、このバックドアはイニシャル(kt)で入れるというものです。
出典:Yahoo!知恵袋
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