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質問
人の不幸を笑っただけで始末書はおかしいですよね?書店で本を万引きして追いかけてきた店員を殴ってボコボコにして倒れた事件があって、最初はおとなしく見てましたが、倒れてしまったのえこのくそ弱い店員といいながら笑って、最後倒れたら、拍手しました。それで、保安員につれていかれ、あなたのやっていることは、直接犯罪ににはかかわっていないにしても、軽犯罪法違反か店員に対する名誉棄損罪にあたると厳重注意され、始末書を書きました。今後、そのようなことをやったら軽犯罪法違反で簡易裁判所に告訴を検討しているそうです。なんで、直接かかわったわけではないし、犯罪を指示したわけでも、ほう助してわけでもないのになんでだめなんですか?
回答
だから、店員に対する名誉毀損罪にあたる可能性があるって保安員が説明してるじゃない。あなたがたくさん人がいる前で、転んだ店員の名誉を傷つける、名誉棄損罪という、「犯罪を直接犯した」と言われてるんです。万引き犯の犯罪を手伝ったかどうかは全然関係ない。勝手に、「自分は犯罪なんかしてないのに」という誤った前提に立たない。保安員は「あなたが」犯罪を犯したと言ってるんだから、あなたの理屈とは前提が違うでしょう。ちなみに公序良俗云々は民事の世界の話だからこれも関係ないけど。
出典:Yahoo!知恵袋
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