俗に言う万引きGメンの対応について・・・に関する記事
質問
俗に言う万引きGメンの対応について万引きGメンの特集を観ていていつも思うのですが、店の商品をバッグやポケット等に入れた時点で、「紛らわしい事はしないでくださいね」みたいな相手を牽制することは出来ないのでしょうか?そうする事によって、万引きしようとしている側も、少なくともこの店では自分はマークされていると認識せざるを得ないと思うのですが。でもこれでは他の店に移るだけですよね・・・。ここは敢えて犯罪を成立させて自分が犯した罪を認識させ、罰を受けさせて償わせる事が目的なのでしょうか?法律に詳しい方、以前に保安員をされていた方のお話が伺えれば幸いです。余談ですが、私自身、自宅近くのスーパーに買い物に行くときは財布一つ持って行くだけです。大概手に財布を持っていますが、こんなんでも、みる人によってはマークされてしまいますか?
回答
店の商品をバッグやポケット等に入れた時点で、窃盗の着手が認められますから、この時点で「窃盗未遂罪」が成立しているんです。しかし、実際には、商品をレジを通さずに店の外で声を掛けて、窃盗罪が完全に成立してから身柄を拘束しています。つまり、商品を隠し持っていたところを押さえたほうが、証拠は確実で言い逃れはできず、罪を重くしてから警察に引き渡すことができます。怪しい人間は当然マークです。事務所内には、指名手配犯のように、要注意人物の防犯カメラ画像がリストアップされています。特に注意するのは、落ち着きがなく周囲を気にしている挙動不審な動きの人物です。万引犯に特有の動きを防犯カメラが検知して、自動追尾するカメラも開発されています。
出典:Yahoo!知恵袋
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