マリンVHFでマリーナが良く海岸局・・・に関する記事
質問
マリンVHFでマリーナが良く海岸局となっているものを目にしますが、「海岸局」ってなんですか。しかも、ネットで見ると「加入しなければならない」なんて書かれているものを見ました。「加入する」って、何に加入するのですか。お金がいるのでしょうか。国際VHFって、個人だけの開局の問題ではないのですか。マリンVHFにしても、国際VHFにしても、仕組みが良く分かりません。ただ、携帯を使わずに仲間で話をしたり、保安部から情報をもらったり、緊急時のために備えておいたりしたいだけなのですが・・・。
回答
海岸局加入の義務はなくなったと思います。船舶など業務用の無線機は一対向という考えがあります。あなたが無線機一台で開局申請しても、通信の相手が確定していないと通信が成り立ちません。そのため、以前はマリーナなどの「海岸にある無線局」を基本的な通信相手として指定して無線局の免許になっていました。これを「海岸局」といっています。船舶を相手に通信する無線局で海岸に有る無線局という意味だったと思います。「加入」というのは携帯電話でSやA、Dなどに加入して毎月基本料金を払うのと同じに考えてよいと思います。あなたが見られたHPの書き込み年月を確認してみてください。法律改正以前のものだと思います。マリンと国際と新規格のVHFでは対応する法律が少しづつちがいますので確認してください。船舶VHFは国際的な社交場です。無駄話をする場ではありません。仲間内の連絡も短時間で終了してください。仕組みがわからないうちは、たとえ免許されていても電波を出さないでください。船の世界はイギリス式です。わからないことは自分で勉強するものです。それがイヤなら下船するべきです。
出典:Yahoo!知恵袋
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