「金持ちほどケチ」との格言が正しい・・・に関する記事

質問
「金持ちほどケチ」との格言が正しいことを教えてくれた鳩山首相は、まさに「過少申告」だ。皆さんは、金持ちほどケチダト思いますか?「長者番付 ながめつつ わが名のなきは 嘆かねど かれらの名をば いただける 病院ひとつ なきぞ うたてし」。近藤東(あずま)のよく知られた時事風刺詩のひとつ。自分が金持ちになれないことより、世の中のために散財する、金持ちが少ないことが、悲しいというのだ。 ▼平成18年に、長者番付が廃止されてからは、ますます金持ちの正体が見えなくなった。その意味で、鳩山由紀夫首相の存在はありがたい。「金持ちほどケチ」との格言が正しいことを教えてくれた。もちろん、こんな人ばかりではないはずだが…。 ▼鳩山首相と幸夫人が、昨年10月に首相公邸に入居する際、和室の改修や洗濯乾燥機の購入などで、計474万円を使ったことが話題になった。ところが、実際は約700万円にのぼっていた。平野博文官房長官によれば、公邸内のクリーニング代を除外していたという。 ▼歴代首相の費用として、発表されたなかには含まれていたから、まさに「過少申告」だ。そもそも首相は、実母からもらっていた毎月1500万円もの「小遣い」に、気づかなかったほどの富豪である。鳩山御殿と同じ快適さを求めるなら、税金で賄うことなく、自腹を切ればいい。 ▼金と欲にまみれた政治のニュースを聞くにつけ、赤茶けたサビだらけのトタン板を思いだす。「総理の座を蹴(け)飛ばした男」として知られる、伊東正義元外相の、古い木造住宅の屋根にのっていた。伊東の清廉な人柄の象徴といわれたものだ。 ▼それどころか、選挙区の自宅兼事務所には、風呂さえなかった。大平内閣で官房長官を務めたとき、1人暮らしの公邸を取材で訪れた記者は、カビのにおいに閉口したという。官房機密費に、ほとんど手をつけなかった人でもある。「金持ちほどケチ」との格言が正しいことを教えてくれた鳩山首相は、まさに「過少申告」だ。皆さんは、金持ちほどケチダト思いますか?

回答
買い物をしてレジに並んで支払いの順番を待つ間、前の人の持っている財布を見て、たくさん入っている財布を持っているあの人は何者だろうと詮索する人を貧者とも言う。と聞いた事がある。貧者の感覚と賢者の感覚とでは鳩山総理の献金問題への質問の仕方が違う。貧者の感覚で批判しても賢明な国民には届かない。偉ぶって国民をなめるなと言いたい。

出典:Yahoo!知恵袋

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